子犬 販売 カレンダー

« 2010年2月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28

ペット保険の比較方法

| コメント(0)

ペット保険を比較するサイトも見かけることがありますが、実はどの保険に入ればよいのかという選び方は危険なのです。ペット保険を比較する場合は、どの保険をということよりも、どんなショップでペット保険に入るのかということのほうが重要です。

ペット保険も取り扱い代理店によって、何かあったときの対応が違ってきます。それは、ビックリするほど違います。なので、代理店選びの方が重要と言ってもいいかもしれません。

一番いい方法は、子犬を買ったペットショップで契約することがベストです。子犬を販売しているショップは、子犬販売がメインの事業なので、何かあったときは真剣に対応してくれます。しかし、比較サイトで選んでしまうと、ペット保険を売るためのサイトなので、しっかりと対応してくれないこともあるようです。

子犬から飼い始めた方なら、そのときから保険に入っておいた方が、金銭的にもリスクを背負わずに済みますので、犬の手術台で50万円以上支払っている私からすると、絶対にオススメといえます。

子犬を買うときに金額を気にする方は多いのですが、子犬は飼いはじめてからの方がお金がかかります。トイレシートやフード、医療費などを考えていくと、ペット保険に入っておいた方がお得なのです。

買い始めたころは、「大丈夫だろう!」と思っていたとしても、後悔することがあります。絶対にペット保険には入るようにして、子犬の健康にも気を使ってあげましょう!

「かわいい子犬を買いたいけど、どうしたら・・・」

そんな気持ちで子犬を探している飼い主さんのために、ペットショップ店長として子犬探しのノウハウをお教えしたい。自信を持って「この犬を飼いたい」と思えるようになってもらうためには、子犬選びのノウハウをお客様に教えてしまおう・・。


本来であれば、専門家のノウハウですので、無料ではお教えできないところですが、少しでも「いい子犬をいい飼い主へ」という道楽の使命(ミッション)を全うするためには、惜しげもなくノウハウを公開するしかない!


そんな思いから、道楽のほとんどのサイトでは「いい犬を選ぶ秘訣」というメールで学べるコンテンツを提供してきました。しかし、一気にお送りすると、読む方も大変なので、7日間に分けてお伝えするために「7日間メールセミナー」という形式にしてお伝えしています。


しかし、残念なことに、ペットショップ通販のFC加盟店(ライバル店)が、「●日間メールセミナー」(●には7ではない数字が入ります)をコンテンツとしてサイトに掲載していました。しかも、道楽の見せ方と全く同じように・・・。


道楽も、ついにマネされる立場になったということでしょうか? マネされたからといって、それはネットの世界では仕方のないことかもしれませんので、メールで配信している内容まで同じでなければ、よしとしようと思っています。


でも、もしペットショップ業界でなければ、他社のサービスをここまでマネするのは、大問題になるんですが、まだまだペットショップ業界のレベルが低いということなのでしょうか?ペット業界の健全化と発展のためには、もっともっとマネできないような素晴らしいサービスを提供するしかありませんね。


もし、あなたが「いい犬を選ぶ秘訣」というメールセミナーをご覧になりたいなら、コチラのサイトで申し込んでみてください!きっと、ペットショップ店長がお教えする、いい子犬の探し方がわかると思います。

エリザベス カラー

| コメント(0)

エリザベスカラー(Elizabethan collar)とは、手術、皮膚病、怪我などによる外傷を持った犬や猫が、傷口をなめることで傷を悪化させることを防ぐ為の、首に巻いて使用する半円錐形状の動物用の保護具です。


「エリザベスカラー」という名前の由来は、16世紀イギリスのエリザベス朝時代に人々が装着した分厚い襟から、「エリザベス」時代の「カラー(襟)」というところから来ているとされています。


一般的に素材は半透明のプラスチックでできており、展開すると中心部を欠いた扇形になる。エリザベスカラーの幅は、展開した状態での外周の半径の2/3程度が一般的である。


また、動物の首にふれることになる内周部は、多くの場合樹脂等によってカバーされ、エリザベスカラーを装着することで怪我をしないように、クッションの役割を果たすようになっている。


対象の犬や猫の大きさによって様々な大きさのものが使用される。超小型犬や猫等の場合は、エリザベスカラーを使用せずに、ハンカチ等で代用することもあります。


また、最近では、「ソフト・カラー」という、撥水性重層レイヤー生地を使用した、紙に似た腰の強いナイロン様の製品もあります。プラスチック製と比べて柔らかく、食事や睡眠の妨げになりません。首ひもでサイズの調整ができます。


ひっかきや噛みつきにも十分耐えます。ただし使用頻度によっては弾力が低下することもあります。首周りサイズ10~30cmまでのペットに対応します。防水加工されていますが、洗濯や水洗いは不可です。強い力を加えると弾力が低下します。


色々なカラーがありますので、ペットにあわせて使用するタイプを選ぶと良いでしょう。

アメリカのデザイナーズドッグ

| コメント(0)

日本ではミックス犬(ハーフ犬)と呼ばれている犬種も、アメリカではデザイナーズドッグと呼ばれているようです。デザイナーズドッグはアメリカでも人気の芸能人が飼いはじめたことから人気が出て、ブームになっています。


日本と比べて、アメリカではデザイナーズドッグを雑種扱いして、純血種よりも下に見る人も少なく、飼い主が飼育放棄した犬たちを保護する活動も盛んです。シェルターから子犬を引き取って飼う人も多く、デザイナーズドッグをショーに出したりする人もいるのです。


日本のミックス犬は小型犬が人気ですが、アメリカではレトリーバーなどをミックスした中型犬~大型犬の犬種が人気のようです。


デザイナーズドッグが急に人気になったのは、1990年頃からとのこと。女優のユサ・サーマンがパグル(パグとビーグルのミックス)を、歌手兼女優のジェシカ・シンプソンがマルプー(マルチーズとプードルのミックス)を飼ったことも、人気の火付け役になっているのかもしれません。


また、あるメディアが「雑種」と呼ばれていたのを、デザイナーズドッグとおしゃれなキャッチコピーで呼んだことから、お洒落な印象に変わったことも大きいですね。


その後、日本でもデザイナーズドッグはミックス犬(ハーフ犬)と呼ばれるようになり、日本の犬文化の中でも、しっかりとした地位を築いてきました。


アメリカでも日本でも、デザイナーズドッグ(ミックス犬)に血統書を発行する団体も出てきましたが、主流になっている団体から新犬種として認定されるには時間がかかりそうです。


しかし、血統書にこだわらない飼い主さんたちの間では、アメリカでも日本でもミックス犬の人気が急上昇しており、どんどんミックス犬を飼う人が増えています。きっと、ブリーダーの努力で、新しい犬種として認められるミックス犬も増えてくることでしょう。

昨日、熱はたいして高くないものの、体が痛くて咳もでる、頭が痛くて寒気もするという症状を病院のお医者様に訴えたところ、インフルエンザの検査をすることになり、結果としてA型(新型)インフルエンザの陽性と判明しました。


熱も37.4度だったのでまさかとは思いましたが、タミフルを処方されました。しかし、気になるのは「愛犬にインフルエンザが感染するかどうか?」です。人間の医者に聞いても正しい答えがもらえるかわかりませんでしたが、お医者様の話では「犬には感染しない」とのことでした。


動物病院でも聞いたほうがいいかな~とも思ったのですが、インターネットで検索すると、「感染しない」と断言できないようなのですが、「感染する心配はない」とか「感染したケースは認められていない」という表現で、大丈夫ということがわかりました。


しかし、新型インフルエンザに感染して、苦しんでいる飼い主さんの姿を、あまり愛犬には見せたくはないものです。外出時のマスクや帰宅時の手洗い・うがいは忘れずに行ないましょう。