子犬 販売 カレンダー

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2009年9月アーカイブ

駒沢公園 ドッグラン

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●駒沢公園 ドッグランに行こう!

東京に住んでいる愛犬家にとって、「憧れのお散歩コース」はやはり駒沢公園でしょう。色々な犬が飼い主さんと訪れ、ドッグランなどでは犬同士も仲良く遊んでいます。有料になりますが、駐車場もありますので、少し遠出して出かけてみるのも良いでしょう。


駒沢公園のドッグランでは、犬をノーリードで遊ばせる事ができますが、まだまだ小さい子犬や、しつけの出来ていない犬を連れて行くと、迷惑をかけることになるかもしれませんので、心配な方はリードを手放さないようにしましょう。


駒沢公園のドッグランの場所は、駒沢通りに面した第二駐車場横の軟式野球場の横にあります。しかも、ドッグランは24時間利用可能ですが、夜間はドッグラン照明の施設がまだ十分でないため、充分注意してご利用下さい。


愛犬がフンなどをしても、暗くて見えないケースもありますので、懐中電灯などを持参することをオススメ致します。


駒沢公園の愛称で知られているのですが、本当は「駒沢オリンピック総合運動場」という名称が正しいようです。駒沢公園には、スポーツ施設も充実しており、フットサルやテニスなどの教室もあるようです。


駒沢公園の詳細
住所: 〒154-0013 世田谷区駒沢公園1-1
http://www.tef.or.jp/kopgp/index.php


駒沢公園のドッグランのサポートクラブ
http://www.komazawa-dogrun.com/


ペット犬の選び方

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犬を購入するときに、大きく分けて2つの選び方があります。ひとつはペットタイプの犬、もうひとつはショータイプの犬です。ペットとして犬を買う場合は、血統にもそれほどこだわる必要もなく、可愛くて健康で性格がよければOKという飼い主さんが多いのですが、ショータイプの犬を探されている方は、ショーに出て何度も優勝しているようなチャンピオン犬の血統を選ぶ事になるでしょう。


ショータイプで子犬をお探しになるお客様は、海外から血統のよい犬を繁殖用に仕入れているようなブリーダーから子犬を購入するケースが多く、このような犬を仕入れている場合は、当然その代金が加わるので、ショータイプの犬の値段は高くなるのです。


逆にペットタイプは、親犬にチャンピオン犬がいることもありますが、ブリーダーさんもペット用として繁殖しているため、それほど高額になることはありません。極小タイプや珍しい毛色などの場合は多少値段が上がる事がありますが、ペットタイプの犬なのでそれほど高くなることはありません。


もし、ペットショップなどで相場が20万円以下の犬種なのに、60万円などのあまりにも高額な犬を見かけた場合は、そのペットショップが珍しい人気の犬種だからと言って、かなりの利益を上乗せして販売している可能性があります。


そのペットショップがネット通販店の場合は、他のペットショップを探すと全然違う価格で同じ犬を販売していたりするので、高額な犬が気になった場合は色々なペットショップを探してみることをお勧めいたします。

ペットショップの選び方

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ペットショップ選びの7つのチェックポイント


多くの人が子犬を買うときにペットショップを探すのではないかと思います。しかし、そのペットショップ選びで、子犬の質が大きく変わるとしたら、あなたはペットショップを真剣に選ぶのではないかと思います。


ここでは、「ペットショップ選びの7つのチェックポイント」についてご説明します。この方法は、犬を見てもその違いがわからない方にも、簡単に見分けることができるポイントです。このチェックポイントを参考に、ペットショップ選びをすることで、幸せなペットライフが送れるのではないかと思います。



チェックポイント1


ペットショップに行った時にどんな臭いがあるのかが、はじめのチェックポイントです。衛生管理を徹底しているペットショップでは、臭いが出ないようにトイレシートをこまめに替えたりしますが、衛生管理をしっかりしていないペットショップでは、トイレシートはおしっこの後が残り、糞も乾燥して転がっていて、ひどい場合は犬が糞まみれという店もあります。



チェックポイント2


次に、犬の情報がどこまで掲示されているかを見るのが、2つめのチェックポイントです。本来、犬の産地(出身地)まで掲載しなければならないのですが、いまだに掲示していないショップは、仕入れルートを疑いましょう。どんなブリーダーさんが、どんな犬同士を掛け合わせてできた子犬なのか、しっかりと答えられないようであれば、そのペットショップでの子犬の購入は辞めたほうがいいでしょう。



チェックポイント3


3つ目のチェックポイントは、血統書を出してくれるのかということです。ミックス犬などのように、JKCの登録がなく血統書が発行できない犬の場合以外で、純血種で血統書が出せないのは、何かあると思ったほうがいいでしょう。



チェックポイント4


4つ目のチェックポイントは、ペット保険を取り扱っている店も多いのですが、保険についての説明をしてくれる人の、保険の資格の有無を聞いて見ましょう。もし、保険の資格がないのにペット保険の説明をしている場合は、保険法に違反しているということです。飼い主は犬に気が行っていて、保険の説明など聞いてない・・・と思っているかもしれません。



チェックポイント5


さらに、生後何日から販売しているのかも、5つ目のチェックポイントです。競り市などで仕入れているペットショップノ場合は、生後40日くらいから店頭に並べます。ということは、逆算すると生後20日くらいで親犬と離れ、たった一人で狭い箱の中で暮らしてきたというトラウマがあるかもしれません。この手の流通経路を辿った犬には、問題行動を起こす犬が多く、しつけのしづらい飼いづらい子犬の場合があります。



チェックポイント6


次に、店員さんにアルバイトが多いのかどうかも、調べましょう。これが、6つ目のチェックポイントです。アルバイトの店員さんは、「週2~3日勤務」など毎日勤務しているわけではありません。いつ、その子犬が体調を崩したのかということも知らず、子犬についての基本的な知識も未熟であることが多く、子犬についての質問をしても、正しい答えが返ってくるとは限りません。

アルバイトさんが悪いのではなく、アルバイトの多いお店は「お店の経営方針」を疑うべきなのです。売れればいいという方針で、人件費を圧縮している場合は、犬を飼った後の保障などもせずに、トラブルになる場合もあるでしょう。



チェックポイント7


最後に7つ目のチェックポイントですが、「犬を飼った後の保障」についてどれだけ大きくわかりやすく掲示しているかを見ましょう。販売している子犬や保障に自信のある場合は、わざわざ小さく掲示したりしません。保障の内容がどこに掲示されているかわからない、保障の内容が掲示されていても、文字が小さくて読めない程度の掲示方法なら、何かあると疑うべきなのです。


子犬は生き物なので、「絶対大丈夫」ということはありません。それは、どのペットショップでも同じかもしれません。しかし、何かないようにどれだけ手を尽くしているかが、飼い主さんにとっての安心ということを理解し、お客様への情報提供に手を抜かずにがんばっているペットショップから選ぶことが、あなたのペットライフをハッピーにするはじめの一歩なのです。




オススメのペットショップはコチラ
オススメショップはコチラ

私が犬を飼うなら、絶対にここを利用するというショップをいくつかご紹介します。このペットショップはネット通販店ですが、条件さえあえば見学も可能で、ブリーダーの子犬を選んで購入することができるショップです。

子犬オークション会場

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子犬オークション会場は、先進国の愛犬家からすると、とても考えられない状況で子犬が流通されている場所です。3~4週齢ぐらいで母犬や兄弟犬たちと引き離された子犬たちが、段ボールに詰められ全国から一箇所に集められ「1頭いくら」で競りにかけられる業者向けの市場です。


子犬オークション会場は業界では「競り市」と呼ばれています。競り市では、ブリーダーさんが売れ残った犬を業者に安価で引き取ってもらったり、はじめから競り市で売るために、子犬生産工場のように質よりも数を求めて子犬を繁殖し、競り市に販売する繁殖屋と呼ばれるブリーダーが子犬を「売りさばく」場所となっています。


最近では、奇形のある子犬も販売されるケースもあり、それが大手ペットショップなどに流通して、お客様に販売されています。


子犬オークション会場というと聞こえはいいのですが、「売れ残る犬」にはそれなりの問題点があり、「可愛い子犬」「出来のいい子犬」はブリーダーさんが口コミなどで販売してしまうので、子犬オークション会場にはなかなかいい子犬が出回りません。


ただし、子犬オークション会場(競り市)にも、子犬をしっかりとチェックしてくれる場合もあり、徐々に「子犬の質」も必ず悪質であるということではありません。

ペットロス 克服法

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ペットロスとは、読んで字のごとく「ペットを失う事」のことです。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こります。ペットと共に過ごしてきた時間が長ければ長いほど、培われた愛情が深くなります。そんなときに突然に訪れるペットの「死」により、愛情などの感情が行き場を無くしたことで、引き起こされる症状だと言われています。


でも、もしペットロスになってしまったら、どうすればいいでしょうか?


私が子供の頃から、我が家には犬を飼っていました。私が生まれたときには3頭のマルチーズが家にいて、そのうちの1頭が常に私のお守りをしていたそうです。


私が幼稚園の頃、引越しをしたため、この3頭とお別れをしました。もの心付くか付かないかのころから小学3年生までの間には、雑種犬がいたり、柴犬がいたり、シェパードがいたりしました。親戚のうちにはヨークシャーテリアがいたり、セントバーナードを飼っている家もありました。


小学校4年生以降はマルチーズ飼い、私が結婚する前くらいには、ポメラニアンも飼いました。これらの犬の死を全て経験してきましたが、ペットロスを克服するには、やっぱり新しい子犬を飼うしかありません。


私の場合は、新しい犬を飼う事でペットロスを克服してきましたが、しっかりと49日を迎えてから次の子犬を探すことです。これは、先になくなった犬への弔いをする期間をおくことで、しっかりと次の子犬への愛情を注ぐための準備期間です。


恋愛だって次の恋が忘れさせてくれるのと同じで、犬のペットロスも新しい子犬への愛情が、苦しみをやわらげてくれるのです。なくなった子犬にしても、飼い主さんがいつまでも苦しむより、そのほうが安心して眠りにつけるのではないかと思います。

ブリーダーさんの多くは、売れ残った子犬を競り市にもって行き引き取ってもらったり、はじめから競り市で販売することを目的に、100頭近い頭数を管理して販売する繁殖屋と呼ばれる人たちがいます。


ペットショップによってはブリーダー直販で仕入れて、店頭で販売するショップもありますが、大手のペットショップやデパートに入っているようなペットショップは、ほとんど競り市に掛けられている子犬を安く仕入れて、販売しているのです。


この競り市では、値段が付かない子犬もおり、最近でもミニチュアダックスフンドが8千円でも引き取り手がいなかったなど、市場の人気や相場によって値段がつけられています。


ブリーダーさんからすると、子犬が売れ残ればその後も面倒を見ることになるので、費用も手間もかかります。「売れ残るなら・・・」という気持ちで、破格値で販売しようとしても、市場にあふれている犬種などは、なかなか売りづらいようです。


しかし、人気急上昇中の犬種に関しては、多少の問題があっても買い手が付き、それがペットショップの店頭で販売され、飼い主さんの手元に届いてから問題が発覚するという経緯から、「悪徳ペットショップ」「悪徳ブリーダー」というイメージが付くようになったようです。


競り市に出される全ての子犬が問題があるわけではないのですが、人気の犬種に関しては、このような流通経路を辿った子犬を飼う時には、とても注意が必要です。もちろん、最も問題なく購入できるのは、しっかりとしている仲介業者を挟んで、ブリーダーさんから直接購入することでしょう。


ブリーダーさんの中には、悪徳ブリーダーと業界でも知られている犬舎もあり、しらずにそこから子犬を買って、失敗したという話を良く耳にします。実際に、そのようなお客様から相談されることも度々あります。


しかし、「悪徳ブリーダー」と言うお客様側にも、問題がある場合があります。例えば、子犬を飼ったところ、家族には何の相談もしておらず、届いたその日に「家族に反対されたから返したい」というお客様や、「思ったよりサイズが大きい」「懐いてくれないから可愛くない」など、飼い主様側にも問題がある場合もあります。


このようなときに、子犬を引き取ってくれないから「悪徳ブリーダーだ!」と言われても、ブリーダーさんも迷惑なのです。例えば、飲食店でたとえるなら、「注文したラーメンが美味しくないので返品する」と言うようなものですね。


ブリーダーさんが悪徳かどうかは定義はありませんが、一般常識的におかしい考え方の犬舎では、どんなに子犬が可愛くても購入するのは慎重になるべきでしょう。そのような情報を持たない飼い主さんの場合は、ブリーダーさんから子犬を仲介販売しているペットショップを利用して、とても良くしてくれるブリーダーさんから、子犬を買うことをオススメします!

犬のワクチン

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■ワクチンの種類

子犬を飼いはじめてから犬の健康を考えるときに、飼い主として最低限気にしてあげたいことは「病気を事前に予防してあげる」ということです。もちろん成犬になってからでも同じです。


しかし、子犬が母犬からの初乳を飲んでいれば、病原菌に対する抗体も得ることができますが、抗体は長く続くものではありません。


成犬になれば抵抗力もありますが、子犬のときは飼い主さんがしっかりと健康管理して守らなければなりません。ウイルスや伝染病の中には、間接的に感染するものもありますので、いつ感染するのかわかりません。


ウイルスや伝染病を予防するためには、事前に予防接種する必要があります。これは子犬のうちからワクチン接種を行い、数回に分けてウイルスや伝染病への抵抗を高めていくためです。


ウイルスや伝染病には人間にも感染するものもあり、子犬や人間にとっても命にかかわることなので、動物病院にて獣医と相談の上、必要な予防接種は必ず受けてください。


予防接種には何種類かの混合ワクチンがあります。基本となるのは5種類(犬パルボウイルス感染症、ジステンパー、犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルス2型)です。

5種類に関しては局所の痛みや発熱、アレルギーがでることもあるので、犬の健康状態や地域性を考慮に入れて選んでください。

■予防接種する時期はいつ?

子犬のウイルスや伝染病に関する免疫は、母犬から受け継いでくるものです。しかし、それも時間の経過と共に減っていきます。免疫が減れば、それだけ病原菌に対する抗体がなくなるので、感染の可能性が高くなるわけです。


子犬のワクチンを予防接種する理想的なサイクルは3~4週間隔。生後6週間齢で第一回目、9週齢で2回目、12週齢で3回目を予防接種するといいでしょう。できれば3週間間隔がベストだと獣医さんに教えてもらった事があります。

子犬を迎えた初日の対応は!?

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子犬を買い、はじめて我が家に子犬がやってくるときに、注意して欲しいことがあります。まず、子犬をどこで購入したのかにもよりますが、ブリーダーさんから購入した場合も、店舗型のペットショップから購入した場合も、子犬にとっては大きな環境の変化があるので、初日から2~3日は可愛いからといって、家族全員で抱っこしたりせずに、そっと寝かせてあげましょう。


初日から数日は、環境の変化になれず下痢をする子や、エサを食べない子もいますので、まずは環境に慣れさせることを考えてあげてください。例えば、サークルの中にトイレトレーや犬用の別途を設置し、サークルごと毛布でカバーをするようにして、少し暗くして寝かせてあげてもよいでしょう。


一日に数回運動がてらサークルから出してやり、環境に慣れさせながらコミュニケーションを取っていけば、精神的にも肉体的にも徐々に飼い主さんや環境に慣れてくるはずです。それと同時にトイレのしつけ、無駄吠えのしつけ、夜鳴きのしつけなどを始めていき、しつけのされたいい子犬にしてあげましょう。


家族の中に子供がいる場合は、どうしても子犬をそっとしてあげるルールを家族で決めていたとしても、子犬の可愛さの誘惑に勝てずに、ストレスを与えてしまう場合があります。小型犬の子犬の場合は、ストレスでエサを食べれなくなり、低血糖を起こす場合もありますので、子犬と同時に子供の動きにも注意する必要があります。


また、子犬を連れてくる前日には、一通りのグッズを揃えておき、子犬を連れて帰ってからバタバタ準備するようなことがないようにしておきましょう。子犬にとっては、大きな環境の変化が起こった初日に、たどり着いた新しい我が家でもバタバタとしていると、落ち着かない場合があります。


子犬を飼う前には、サークルやトイレトレー、トイレシートや食器類、エサ、ベットや犬用の毛布やタオルなどを用意しておき、スムーズに新しい環境で暮らせるようにしてあげましょう。

犬のシャンプーの方法

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シャンプーを嫌がる犬の場合

子犬のうちからあまりシャンプーをしない犬は、お風呂やシャンプーを嫌がる子になる可能性が高いようです。子犬がシャンプーを嫌がる場合には、どのように対応すればよいのでしょうか。


嫌がる子犬の場合は、「いい子だね~」「●●ちゃ~ん」とやさしく声を掛けてあげることで、リラックスさせるとよいでしょう。飼い主さんが一生懸命洗おうとして、眉間にしわを寄せていれば、子犬は楽しくありません。


子犬にシャンプーを楽しいことだと思わせるためにも、機嫌のいいときの声で話しかけながら洗ってあげましょう。特にマズルや顔を洗うのを嫌がる子犬が多いので、嫌がる部位を洗うときほど、大げさに声をかけてシャンプーしてあげましょう。


シャンプーの種類

シャンプーも人間用のものではなく、ペット用のものを使いましょう。よくフケがでるようなアレルギー体質の子犬の場合は、アレルギー用のタイプや自然素材で作られているシャンプーを使うとよいでしょう。人間用のものを使うと肌への刺激が強すぎて、皮膚の状態を悪化させる可能性もあります。


犬を洗う頻度は?

犬を洗う頻度は、健康な犬であれば月に1~2回が適当です。臭いや汚れが目立つ場合は、その都度シャンプーしてあげたほうがいいのですが、回数が多くなりすぎると皮膚に悪影響を与える可能性があります。皮膚に悪影響が出た場合や、気になることがある場合は、獣医さんに確認するとよいでしょう。


シャンプー時のお湯の温度は?

シャンプーをするときのお湯の温度は、35度程度の水に近いぬるま湯のような温度が適していると言われています。人間のシャワーの温度では、犬にとって熱すぎるので、「これでいいのか?」と思う程度のぬるま湯で、シャンプーなどをしっかりと洗い流すようにして下さい。


シャンプーが犬の目に入ったら!

シャンプーが目に入ったときなどは、すぐにしっかりとすすいであげれば問題ありません。しかし、目にシャンプーが入らないように、顔を洗った後にはすぐにすすいであげるようにしたり、指先などで丁寧に洗ってあげるとよいでしょう。


シャンプー後のドライ

洗い終わった後は、しっかりとドライヤーなどで乾かしてあげましょう。洗い終わった後、まずはしっかりとタオルドライをしてあげ、その後にドライヤーをかけるようにしましょう。


ドライヤーは、犬に近づけすぎると熱すぎますので、少し距離を離してあげたり、弱風で乾かすようにしましょう。音を怖がる子もいますので、このときも話しかけながら安心させるようにすると、ドライヤーを嫌がらなくなります。


濡れたままにしておくと雑菌が繁殖することがあり、皮膚病になりやすいのです。また、毛の長い犬種では毛玉の原因にもなります。犬を清潔に保つためにも、飼い主さんがしっかりと洗ってあげられるようにするとよいでしょう。