子犬 販売 カレンダー

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2009年11月アーカイブ

犬の「1日ドッグ」

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人間ドッグと同じように、犬にも「1日ドッグ」があるのをご存知ですか?犬も高齢期になると、元気そうでも体内にトラブルの芽を抱えていることがあります。飼い主さんが人間ドッグを受けるように、定期的に動物病院に連れて行くだけではなく、病気の早期発見に努めることをオススメします。


●事前準備

健康診断を受ける前に、飼い主さんが準備しておくことがあります。1つ目は予約時に渡される「採尿・採便キット」を使って、愛犬のおしっことウンチを採取しておくことです。ウンチは排便直後のものを採取し、おしっこはお皿などで受けてから、採取するようにします。


●問診

動物病院では、人間の病院と同じようにまず問診表を渡されます。愛犬の年齢、性別、避妊や虚勢の有無、過去にかかったことのある病気など記入します。日頃、通っている病院では必要ない場合もあるかもしれませんが、このように情報を集めることで、検査で何かしらの異常が見つかったとき、どんな病気が疑わしいか、判断できるのです。


●身体検査

動物病院では、獣医が頭の先から尻尾の先まで、くまなく診て、触って、聴診器を使って検査をしてくれます。体に炎症や腫れ、しこりはないか、骨・関節に異常はないか、心雑音はないか、目・耳・口の中、など様々な検査をしてくれるのです。もし、おかしなことがあれば、血液検査やレントゲン撮影などを行い、詳しく調べてくれるのです。


●尿・便などを預けて検査

自宅で採取した排尿・排便キットを渡し、詳しくチェックしてもらいます。この検査でわかることは、腎臓や泌尿器、寄生虫の有無や消化器官などの健康状態です。尿のチェックでは、濃度やPH値を調べます。例えば濃い目で弱酸性の尿なら問題ありませんが、薄ければ腎臓が弱っている可能性があるかもしれません。また、アルカリ性なら、尿の殺菌力が低下していて、膀胱炎になる可能性もあります。

また、尿を検査することで、泌尿器に炎症や結石があるかどうかもチェックすることができます。糖が出た場合は糖尿病が、ビリルビンが出れば、肝臓、胆道などの病気が疑われるでしょう。タンパック質が多く出ていれば、腎臓病の疑いがあるようです。


検便をチェックでは、寄生虫や血液、細菌が混じっているかを検査します。これだけの検査を定期的に行なってあげることが重要です。


●血液生化学検査

生化学検査では、血中のたんぱく質、肝酵素、消化酵素、血糖値、尿素窒素、コレステロール値などの数値をチェックしてくれます。もし、肝酵素の数値が高いのであれば、肝臓に病気や中毒を疑う必要があります。血糖値が高ければ糖尿病が、尿素酵素の数値が高ければ腎臓病、コレステロール値が高い場合は、高齢犬に多い甲状腺機能低下症という病気も考えられるのです。本格的な1日ドッグは難しいワンコも、この血液生化学検査だけでも、病気の発見には役に立ちます。


●レントゲン検査

人間のレントゲンと同じで、胸部・腹部を中心に、体の横からや正面など、撮影する角度を変えて数枚撮影して行きます。骨や関節に変形や異常がないか、心臓・肝臓・肺・腎臓に変形や腫れなどの異常がないか、消化器の状態や動きの正常さを判断するのがレントゲンです。


●検査結果を知ろう

大きな病気が見つかっていないかどうか、飼い主さんとしては不安になる気持ちはわかります。しかし、しっかりと「1日ドッグ」でチェックすることで、愛犬の健康を維持にしてあげ、長生きさせてあげましょうね!

ペットショップとお客様

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インターネットでこんなニュースを見つけました。

『ペットショップ店長に強要・暴行容疑』?!
なんだか人ごとではないタイトルに思わず興味を抱いてしまいました。

ニュースの内容はこうです。

あるペットショップで1ヶ月前に犬を購入したお客様が、
「犬が懐かない」と購入したペットショップに苦情を入れ、店長に謝罪を強要した。
しかも、暴行まで行なったというのです。
暴行とは・・・きっと殴っちゃったんでしょうね。お客様は女性のようですが。


このニュースを見てまず思ったこと。
飼い主さんの飼い方に問題があると私は思いました。
いったいどんな飼い方をしていたのでしょう?犬とのコミュニケーションが取れていないのでは?
犬をお迎えされて約1ヶ月。普通に愛犬として接していれば、犬は懐くはずです。
しかし懐かないということは、きっと相手をしてあげていなかったのでしょうね。


犬は感受性豊かな動物ですから、愛情をかけてあげなければ、
もちろん犬からの愛情は返ってきません。


どんなお仕事でも色々なお客様がいるものですが、
なんでもかんでもお店のせいにしてしまうのはどうかと思いますね。

そして、犬を販売したペットショップの店長さん。
謝罪をしてしまうなんて、それもちょっと違うような気がします。

しかも暴行を受けてしまうということは、
きっと逆撫でするようなことをポロッと言ってしまったんでしょうね。

まったくもって、不運としか言いようがありませんが、
いつかは同じようなことが起こってしまうかもしれない、と思うと、
ある意味勉強になるニュースでした。

犬の糖尿病

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最近、犬の病気も人間と同じぐらいたくさんの病名を耳にすることが多くなりました。その中で「糖尿病」があります。人間の病気としてよく聞く病名ですが、最近では犬にもこれは多く発症している病気のひとつです。


3歳以下でオスメスともに0.04%未満であるのに対し、7歳ではオスで0.20%、メスで0.26%と年齢と共に発症率も上昇しているそうです。また、オスとメスで比べるとメスのほうが発症率が高くなっているそうです。


糖尿病は重度の場合、人間と同じようにインスリン注射を一生打たなければいけません。注射の時間もキッチリと決めて、常に飼い主さんが管理をしてあげる必要があります。そうなる前に、糖尿病にならないように未然に防ぎたいですね。では、どのような予防方法があるのでしょう?ズバリ、肥満にさせないこと!です。


どんな病気もそうですが、その犬種の規格サイズに収まるように健康管理をしてあげることです。もちろん、予想以上に大きくなってしまうケースもあると思いますので、その場合はこまめに獣医さんにアドバイスをもらいながら、その子の体格にあった理想体重、ボディラインを保持してあげるといいでしょう。


また、常に愛犬の様子を観察してあげることで、愛犬の異変を見落としてしまうということが避けられます。初期症状に飼い主さんが気づかないケースも多いようです。初期症状としては水を飲む量が増え、オシッコの量も増える「多飲多尿」や、食欲はあるのに体重が減ってしまうなどの症状が見られる時は、すぐに獣医さんに診てもらいましょう。日頃から「愛犬の健康管理ノート」などをつけておくと、ちょっとした異変にも気づくことができ、病気の早期発見にも役立ちますね。

ハーフ犬のブリーダーを探そう!

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ハーフ犬(ミックス犬)はまだまだ繁殖をしているブリーダーが少ない犬種です。最近、ニューヨークなどの海外で人気が出て、日本でもミックス犬を探す人が増えてきました。しかし、まだまだミックス犬を繁殖しているブリーダーさんが少ないのです。


現在、ハーフ犬を販売する専門店はミックス犬道楽くらいで、お客様のお好みに合わせてミックス犬を繁殖することもできるのです。(掛け合わせできない犬種もあります)


ミックス犬の中でも、キャバリアとプードルのハーフ犬であるキャバプーが得意で、ミルクティーと呼ばれる毛色なども得意としています。もし、あなたがハーフ犬を探しているなら、かわいいミックス犬を専門に取り扱っている道楽にお問い合わせ下さい。


●ミックス犬道楽のご紹介

URL:http://www.mixdog.jp/
運営:株式会社道楽

日本全国からかわいい子犬をブリーダーから直接お届けしている、ネット専門のペットショップです。

犬 爪 切り方

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自宅で犬の爪を切るときに切り方を間違えると、出血させてしまうことがあります。過去に2~3回私が爪きりに失敗し、出血させてしまったことで、我が家の愛犬は爪きりが大嫌いになってしまいました。もちろん、私が爪を切ろうとすると、本気で怒ります・・・。


1度、犬の爪切りに失敗し出血が止まらなくて、動物病院に駆け込んでしまったことがありました。我が家には止血剤がないので、それはもう大騒ぎでした。


そこで、この9年間ずっと動物病院に連れて行って、犬の爪切りをしてもらっていたのですが、動物病院なら出血させても止血できるので、ある意味安心です。


しかし・・・

凄い商品を見つけてしまいました。


血管神経感知センサー内臓の爪きり


が付いていて、赤は血管があるところ、黄色は注意、緑ならカットできるというサインを送ってくれます。子供が使っても、これなら犬の爪切りに失敗することはなくなるでしょうね!


気になる価格は・・・

この犬の爪切りの価格は、11,380円です。
我が家には2頭のダックスがいて、爪切り代も1頭700円かかります。月額1400円です。これなら、この爪切りを買ってしまえば、8~9ヶ月でもとが取れてしまいます。


あとは、どうやって愛犬を怒らせないかですね・・・(^_^)

犬のストレス

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犬は成犬でも子犬でもストレスを感じることがあります。それは、健康面だったり、生活環境だったり、飼い主さんとの関係だったり、ストレスを感じる原因は様々です。


では、どんな時にストレスを感じるのでしょうか?


犬が健康面でストレスを感じる時は、体に異変がある時です。ノミ・ダニ・フィラリアなどの予防注射を怠り、皮膚病や感染症にかかってしまったり、体のどこかに痛みを感じている事などがあると、ストレスを感じたりします。


また、いつも新鮮な水が用意されていなければ、健康を維持するのも難しく、飼い主さんのお世話不足から、病気になってしまうこともあります。


生活環境面からストレスを感じるケースを見ていくと、エサを喜んで食べているかどうかは、ひと目で判断できるチェックポイントです。エサを食べないときは、エサの味が好みに合わなかったり、食器の位置が高かったり低かったり、食べづらさを感じるようなケースだと、ストレスを感じます。


また、留守番をさせているご家庭では、どのくらい留守番をさせているかによっても、ストレス度合いが違ってきます。毎日8時間以上一人で留守番させているのであれば、帰ってきてから散歩に連れて行ってあげたり、一緒に遊んであげる時間を持ってあげましょう。


また、子犬のときからの犬の寝床(サークル・ハウス)などを用意してあげているかでも変わってきますが、犬専用の寝床を用意してあげるほうがいいでしょう。ストレスを感じたときに落ち着く場所に逃げ込むことができれば、自らストレスを感じないように寝床を利用したりします。


トイレシーツも1回ごとに交換してあげていればいいのですが、犬は本来キレイ好きな動物なので、汚れたトイレではストレスを感じてしまうものです。また、室温などの環境面も大切なポイントです。人間が寒いと感じる温度では、犬にとってはかなり寒い環境といえます。犬がいつも丸まっているようだと、寒さを感じているかもしれませんので、室内の温度を調節してあげましょう。


最後に、飼い主さんとの関係でも、犬はストレスを感じることがあります。例えば、いつもしつけをしていないのに、飼い主の都合のいい時だけマテ・オスワリをさせようとしたとします。飼い主のサインを読み取り、マテ・オスワリなどの指示に従えば、ほめられたりエサがもらえたりなど、いい事があるとわかっていれば、ストレスを感じないのですが、突然のサインに従えないだけで「お前はダメなやつだな~」という態度を取ると、犬は混乱してしまうのです。


しつけも、飼い主と愛犬との共通言語になるくらい、マテ・オスワリを繰り返し、上手くできたときは過剰なくらい褒めてあげるくらいでないと、犬のしつけ自体、お互いのストレスになってしまうのです。


それ以外にも、抱っこが嫌いな犬やお手入れを嫌がる犬は、移動や診察、災害時に抱っこできなければ問題であり、お手入れを嫌がる犬は、不潔になったり体調管理ができなかったりします。


愛犬がストレスを感じているのかいないのかは、一緒に生活する飼い主さんの行動によって、大きく変わるものです。犬との信頼関係を大切にして、お互いにストレスを感じないで生活できるように、子犬のうちから訓練していきましょう。

犬の風邪を予防しよう!

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犬も人間の風邪とよく似た症状(咳やくしゃみ、鼻水、発熱など)がみられることがあり、飼い主さんによっては風邪を引いたと動物病院に連れて行ったり、当店にお問い合わせいただくこともあります。しかし、犬の風邪も私たちの風邪と同じように、寝ていれば治ると軽く考えていると、重い症状を引き起こしてしまうことがあります。

犬の風邪のような症状は、いったい何なのでしょうか。


人間は、原因のはっきりしない発熱や頭痛、鼻水やくしゃみ、咳などが続くときに、医者の診断がなくても経験から「風邪(かぜ)」として対処する場合が多いと思います。人間の風邪の原因は、無数の細菌やウイルスの感染で起こります。


しかし、犬の場合は「風邪」と呼ぶ病気はありません。犬の風邪のような症状は、人とは異なる特定のウイルスや病気が原因となって起こるからです。


犬に風邪のような症状がでたとしたら、ケンネルコフ(伝染性気管支炎)や犬ジステンパーなどのウイルス性感染症があります。この場合は、咳や鼻水が続くことがありますので、獣医さんに見てもらうようにしましょう。乾燥した空咳(空せき)が続く場合には、フィラリア症(犬糸状虫症)や気管虚脱、肺水腫などが考えられます。


ウイルス性の病気の予防方法として、ブリーダーさんに聞いた対策方法をご紹介します。空気中にあるウイルスを予防するために、実際にブリーダーさんが行なっている方法ですが、とても簡単な方法です。


ペットショップなどで、新型インフルエンザにも効果があるとうたわれている消毒薬を購入し、加湿器の水に数滴まぜて空気中に拡散するのです。この方法はあまり知られていないかもしれませんが、ペットショップの店員さんなら知っている人も多いかと思いますので、どの消毒薬を購入すればいいのか確認してからお試し下さい。


人間にも新型インフルエンザの予防が必要な季節なので、犬の風邪対策としても、空気から予防してみてはいかがでしょうか。