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子犬の最近のブログ記事

アメリカのデザイナーズドッグ

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日本ではミックス犬(ハーフ犬)と呼ばれている犬種も、アメリカではデザイナーズドッグと呼ばれているようです。デザイナーズドッグはアメリカでも人気の芸能人が飼いはじめたことから人気が出て、ブームになっています。


日本と比べて、アメリカではデザイナーズドッグを雑種扱いして、純血種よりも下に見る人も少なく、飼い主が飼育放棄した犬たちを保護する活動も盛んです。シェルターから子犬を引き取って飼う人も多く、デザイナーズドッグをショーに出したりする人もいるのです。


日本のミックス犬は小型犬が人気ですが、アメリカではレトリーバーなどをミックスした中型犬~大型犬の犬種が人気のようです。


デザイナーズドッグが急に人気になったのは、1990年頃からとのこと。女優のユサ・サーマンがパグル(パグとビーグルのミックス)を、歌手兼女優のジェシカ・シンプソンがマルプー(マルチーズとプードルのミックス)を飼ったことも、人気の火付け役になっているのかもしれません。


また、あるメディアが「雑種」と呼ばれていたのを、デザイナーズドッグとおしゃれなキャッチコピーで呼んだことから、お洒落な印象に変わったことも大きいですね。


その後、日本でもデザイナーズドッグはミックス犬(ハーフ犬)と呼ばれるようになり、日本の犬文化の中でも、しっかりとした地位を築いてきました。


アメリカでも日本でも、デザイナーズドッグ(ミックス犬)に血統書を発行する団体も出てきましたが、主流になっている団体から新犬種として認定されるには時間がかかりそうです。


しかし、血統書にこだわらない飼い主さんたちの間では、アメリカでも日本でもミックス犬の人気が急上昇しており、どんどんミックス犬を飼う人が増えています。きっと、ブリーダーの努力で、新しい犬種として認められるミックス犬も増えてくることでしょう。

藤井聡の犬のしつけ方法DVD

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日本一のカリスマ訓練士としてテレビに何度も出演する【藤井聡の犬のしつけ方法DVD】

藤井 聡(ふじい さとし)プロフィール

1992、93、96、97、98、2000年度WUSV(ドイツシェパード犬世界連盟)主催訓練世界選手権大会に日本代表選手として出場。98年度はPD本部より日本代表チームのキャプテンを任命され、 団体で第3位に入賞。個人でも第8位に入賞。1994、95年度FCI(国際畜犬連盟)主催訓練世界選手権大会に日本代表として出場。


藤井聡のしつけ方法は、この頃から世界でも注目され、日本でもテレビ番組にて正しい犬のしつけ方法を公開しています。


日頃は訓練士の養成に従事しながら、国内外での様々な訓練競技会に数多く出場している競技者であり、環境省並びに各都道府県、動物愛護団体、各獣医師会の依頼により、オペラント訓練技法を用いた家庭犬のしつけや問題行動の矯正に深く関わり、しつけ啓蒙活動の講師として活躍されています。


●具体的にどんな問題行動を、矯正できるのかというと・・・

* 無駄吠え、要求吠えをする
* 家族が食事している時に吠える
* 電話やチャイムに吠える
* 来客に吠える
* ハウスの中で吠える
* 他人や犬にうなったり、噛む
* 愛犬に触ろうとすると噛む
* 食事中に手を近づけると噛む
* くわえたものを離さない
* 留守番ができない
* トイレのしつけができない

・・・などなど。


この藤井訓練士が3大しつけ法として提唱しているのが、

* 【リーダーウォーク】
   犬と歩く時に、常に飼い主さんの主導でお散歩するしつけ法

* 【ホールドスティル&マズルコントロール】
   ホールドスティルとは、後ろから抱きかかえる姿勢を取らせる方法

* 【タッチング】
   タッチングは、犬の体のどこをさわっても抵抗しない犬にする方法

の3つです。


もし、詳しく有名な藤井訓練士の愛犬のしつけ方法を学びたい方は、コチラのページをご覧下さい。


【藤井聡の犬のしつけ方法DVD】


きっと、あなた自信が愛犬にどのようにしつけをするべきか、参考になると思います。

ペット犬の選び方

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犬を購入するときに、大きく分けて2つの選び方があります。ひとつはペットタイプの犬、もうひとつはショータイプの犬です。ペットとして犬を買う場合は、血統にもそれほどこだわる必要もなく、可愛くて健康で性格がよければOKという飼い主さんが多いのですが、ショータイプの犬を探されている方は、ショーに出て何度も優勝しているようなチャンピオン犬の血統を選ぶ事になるでしょう。


ショータイプで子犬をお探しになるお客様は、海外から血統のよい犬を繁殖用に仕入れているようなブリーダーから子犬を購入するケースが多く、このような犬を仕入れている場合は、当然その代金が加わるので、ショータイプの犬の値段は高くなるのです。


逆にペットタイプは、親犬にチャンピオン犬がいることもありますが、ブリーダーさんもペット用として繁殖しているため、それほど高額になることはありません。極小タイプや珍しい毛色などの場合は多少値段が上がる事がありますが、ペットタイプの犬なのでそれほど高くなることはありません。


もし、ペットショップなどで相場が20万円以下の犬種なのに、60万円などのあまりにも高額な犬を見かけた場合は、そのペットショップが珍しい人気の犬種だからと言って、かなりの利益を上乗せして販売している可能性があります。


そのペットショップがネット通販店の場合は、他のペットショップを探すと全然違う価格で同じ犬を販売していたりするので、高額な犬が気になった場合は色々なペットショップを探してみることをお勧めいたします。

ペットロス 克服法

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ペットロスとは、読んで字のごとく「ペットを失う事」のことです。ペットを失うと、様々な心身(精神的・身体的)の症状が起こります。ペットと共に過ごしてきた時間が長ければ長いほど、培われた愛情が深くなります。そんなときに突然に訪れるペットの「死」により、愛情などの感情が行き場を無くしたことで、引き起こされる症状だと言われています。


でも、もしペットロスになってしまったら、どうすればいいでしょうか?


私が子供の頃から、我が家には犬を飼っていました。私が生まれたときには3頭のマルチーズが家にいて、そのうちの1頭が常に私のお守りをしていたそうです。


私が幼稚園の頃、引越しをしたため、この3頭とお別れをしました。もの心付くか付かないかのころから小学3年生までの間には、雑種犬がいたり、柴犬がいたり、シェパードがいたりしました。親戚のうちにはヨークシャーテリアがいたり、セントバーナードを飼っている家もありました。


小学校4年生以降はマルチーズ飼い、私が結婚する前くらいには、ポメラニアンも飼いました。これらの犬の死を全て経験してきましたが、ペットロスを克服するには、やっぱり新しい子犬を飼うしかありません。


私の場合は、新しい犬を飼う事でペットロスを克服してきましたが、しっかりと49日を迎えてから次の子犬を探すことです。これは、先になくなった犬への弔いをする期間をおくことで、しっかりと次の子犬への愛情を注ぐための準備期間です。


恋愛だって次の恋が忘れさせてくれるのと同じで、犬のペットロスも新しい子犬への愛情が、苦しみをやわらげてくれるのです。なくなった子犬にしても、飼い主さんがいつまでも苦しむより、そのほうが安心して眠りにつけるのではないかと思います。

ブリーダーさんの多くは、売れ残った子犬を競り市にもって行き引き取ってもらったり、はじめから競り市で販売することを目的に、100頭近い頭数を管理して販売する繁殖屋と呼ばれる人たちがいます。


ペットショップによってはブリーダー直販で仕入れて、店頭で販売するショップもありますが、大手のペットショップやデパートに入っているようなペットショップは、ほとんど競り市に掛けられている子犬を安く仕入れて、販売しているのです。


この競り市では、値段が付かない子犬もおり、最近でもミニチュアダックスフンドが8千円でも引き取り手がいなかったなど、市場の人気や相場によって値段がつけられています。


ブリーダーさんからすると、子犬が売れ残ればその後も面倒を見ることになるので、費用も手間もかかります。「売れ残るなら・・・」という気持ちで、破格値で販売しようとしても、市場にあふれている犬種などは、なかなか売りづらいようです。


しかし、人気急上昇中の犬種に関しては、多少の問題があっても買い手が付き、それがペットショップの店頭で販売され、飼い主さんの手元に届いてから問題が発覚するという経緯から、「悪徳ペットショップ」「悪徳ブリーダー」というイメージが付くようになったようです。


競り市に出される全ての子犬が問題があるわけではないのですが、人気の犬種に関しては、このような流通経路を辿った子犬を飼う時には、とても注意が必要です。もちろん、最も問題なく購入できるのは、しっかりとしている仲介業者を挟んで、ブリーダーさんから直接購入することでしょう。


ブリーダーさんの中には、悪徳ブリーダーと業界でも知られている犬舎もあり、しらずにそこから子犬を買って、失敗したという話を良く耳にします。実際に、そのようなお客様から相談されることも度々あります。


しかし、「悪徳ブリーダー」と言うお客様側にも、問題がある場合があります。例えば、子犬を飼ったところ、家族には何の相談もしておらず、届いたその日に「家族に反対されたから返したい」というお客様や、「思ったよりサイズが大きい」「懐いてくれないから可愛くない」など、飼い主様側にも問題がある場合もあります。


このようなときに、子犬を引き取ってくれないから「悪徳ブリーダーだ!」と言われても、ブリーダーさんも迷惑なのです。例えば、飲食店でたとえるなら、「注文したラーメンが美味しくないので返品する」と言うようなものですね。


ブリーダーさんが悪徳かどうかは定義はありませんが、一般常識的におかしい考え方の犬舎では、どんなに子犬が可愛くても購入するのは慎重になるべきでしょう。そのような情報を持たない飼い主さんの場合は、ブリーダーさんから子犬を仲介販売しているペットショップを利用して、とても良くしてくれるブリーダーさんから、子犬を買うことをオススメします!