子犬 販売 カレンダー

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健康の最近のブログ記事

パテラ(膝蓋骨脱臼)という病気は、獣医に言わせると何でも「遺伝性」と片付けられるケースが非常に多いのですが、実はパテラはフローリングなどの飼育環境によって発生することもあり、治療できる方法があると、あるブリーダーさんから教わりました。


まず、パテラの見分け方ですが、犬の足の裏をチェックします。肉球が開いている状態(じゃんけんで言う、パーの状態)になっていれば、それはフローリングなどで滑らないように踏ん張ることから、膝に負担がかかりパテラになると考えることができるそうです。この場合は2ヶ月くらいで治せるパテラなのだそうです。


しかし、肉球が開いておらず、通常状態の場合は、遺伝性であるとの事でした。この場合は、治療するのが難しいのだそうです。


最近の日本の住宅事情では、フローリングの床が多く、プードルなどはパテラになりやすい性質があるので、獣医に見せると「遺伝性」と片付けられてしまうことが多いのですが、実はパテラには2種類あり治せる可能性もあったのです。


治療方法は、ブリーダーさんのノウハウなのかもしれませんので公開することはできませんが、直接お問い合わせ頂ければ、個人的に治療方法をお教えいたします。(もちろん無料です)


もし、パテラでお悩みで、住環境のせいでパテラになってしまった症状なら、「2ヶ月くらいでケロッと治せてしまう」かもしれませんので、道楽のサイトからお問い合わせ下さい。

子犬の散歩の仕方

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子犬は3回目のワクチンを打ち終わると、お散歩デビューできるようになります。しかし、お散歩デビュー前にも、犬用のスリングに入れて歩き回ることで、屋外の環境に慣れさせてあげると良いでしょう。


まず、子犬のうちに慣れさせたいのは、他の人や犬、車やバイク・自転車などの乗り物や音、草木の臭いや感触など、まずは屋外の雰囲気に慣れさせておくと、お散歩デビューを怖がらなくなり、他の犬や人間に対してもしつけがしやすくなります。


そして、実際にお散歩デビューとなった場合は、犬種にかかわらず20分~30分程度からはじめましょう。いきなり激しい運動を長い時間させてしまうと、体調を崩すかもしれませんので、ドッグランや公園で走らせる場合は10分~20分程度から、徐々にお散歩の時間を延ばしていくと良いでしょう。


特に子犬のうちは、他の犬や人に慣れさせることがしつけになりますので、寒さ対策に犬服を着せたうえでスリングに入れてあげてください。お散歩の時間は犬種にもよりますが、小型犬などは20分~30分という時間から、大型犬になると60分以上になり、それぞれ1日2回はお散歩できるといいでしょう。


お散歩時には、首輪にリードなど、子犬のサイズにあったものを選びましょう。はじめから長いリードにして自由に歩かせるのではなく、きちんと飼い主さんの左となりを歩かせるようにしつけをしていき、公園などの安全なところで少し自由に歩かせてあげると良いでしょう。


子犬のためにも、健康と安全に注意しながら、お散歩を楽しいものだと思わせるようにしていきましょう。

ペット保険の比較方法

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ペット保険を比較するサイトも見かけることがありますが、実はどの保険に入ればよいのかという選び方は危険なのです。ペット保険を比較する場合は、どの保険をということよりも、どんなショップでペット保険に入るのかということのほうが重要です。

ペット保険も取り扱い代理店によって、何かあったときの対応が違ってきます。それは、ビックリするほど違います。なので、代理店選びの方が重要と言ってもいいかもしれません。

一番いい方法は、子犬を買ったペットショップで契約することがベストです。子犬を販売しているショップは、子犬販売がメインの事業なので、何かあったときは真剣に対応してくれます。しかし、比較サイトで選んでしまうと、ペット保険を売るためのサイトなので、しっかりと対応してくれないこともあるようです。

子犬から飼い始めた方なら、そのときから保険に入っておいた方が、金銭的にもリスクを背負わずに済みますので、犬の手術台で50万円以上支払っている私からすると、絶対にオススメといえます。

子犬を買うときに金額を気にする方は多いのですが、子犬は飼いはじめてからの方がお金がかかります。トイレシートやフード、医療費などを考えていくと、ペット保険に入っておいた方がお得なのです。

買い始めたころは、「大丈夫だろう!」と思っていたとしても、後悔することがあります。絶対にペット保険には入るようにして、子犬の健康にも気を使ってあげましょう!

昨日、熱はたいして高くないものの、体が痛くて咳もでる、頭が痛くて寒気もするという症状を病院のお医者様に訴えたところ、インフルエンザの検査をすることになり、結果としてA型(新型)インフルエンザの陽性と判明しました。


熱も37.4度だったのでまさかとは思いましたが、タミフルを処方されました。しかし、気になるのは「愛犬にインフルエンザが感染するかどうか?」です。人間の医者に聞いても正しい答えがもらえるかわかりませんでしたが、お医者様の話では「犬には感染しない」とのことでした。


動物病院でも聞いたほうがいいかな~とも思ったのですが、インターネットで検索すると、「感染しない」と断言できないようなのですが、「感染する心配はない」とか「感染したケースは認められていない」という表現で、大丈夫ということがわかりました。


しかし、新型インフルエンザに感染して、苦しんでいる飼い主さんの姿を、あまり愛犬には見せたくはないものです。外出時のマスクや帰宅時の手洗い・うがいは忘れずに行ないましょう。

犬の「1日ドッグ」

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人間ドッグと同じように、犬にも「1日ドッグ」があるのをご存知ですか?犬も高齢期になると、元気そうでも体内にトラブルの芽を抱えていることがあります。飼い主さんが人間ドッグを受けるように、定期的に動物病院に連れて行くだけではなく、病気の早期発見に努めることをオススメします。


●事前準備

健康診断を受ける前に、飼い主さんが準備しておくことがあります。1つ目は予約時に渡される「採尿・採便キット」を使って、愛犬のおしっことウンチを採取しておくことです。ウンチは排便直後のものを採取し、おしっこはお皿などで受けてから、採取するようにします。


●問診

動物病院では、人間の病院と同じようにまず問診表を渡されます。愛犬の年齢、性別、避妊や虚勢の有無、過去にかかったことのある病気など記入します。日頃、通っている病院では必要ない場合もあるかもしれませんが、このように情報を集めることで、検査で何かしらの異常が見つかったとき、どんな病気が疑わしいか、判断できるのです。


●身体検査

動物病院では、獣医が頭の先から尻尾の先まで、くまなく診て、触って、聴診器を使って検査をしてくれます。体に炎症や腫れ、しこりはないか、骨・関節に異常はないか、心雑音はないか、目・耳・口の中、など様々な検査をしてくれるのです。もし、おかしなことがあれば、血液検査やレントゲン撮影などを行い、詳しく調べてくれるのです。


●尿・便などを預けて検査

自宅で採取した排尿・排便キットを渡し、詳しくチェックしてもらいます。この検査でわかることは、腎臓や泌尿器、寄生虫の有無や消化器官などの健康状態です。尿のチェックでは、濃度やPH値を調べます。例えば濃い目で弱酸性の尿なら問題ありませんが、薄ければ腎臓が弱っている可能性があるかもしれません。また、アルカリ性なら、尿の殺菌力が低下していて、膀胱炎になる可能性もあります。

また、尿を検査することで、泌尿器に炎症や結石があるかどうかもチェックすることができます。糖が出た場合は糖尿病が、ビリルビンが出れば、肝臓、胆道などの病気が疑われるでしょう。タンパック質が多く出ていれば、腎臓病の疑いがあるようです。


検便をチェックでは、寄生虫や血液、細菌が混じっているかを検査します。これだけの検査を定期的に行なってあげることが重要です。


●血液生化学検査

生化学検査では、血中のたんぱく質、肝酵素、消化酵素、血糖値、尿素窒素、コレステロール値などの数値をチェックしてくれます。もし、肝酵素の数値が高いのであれば、肝臓に病気や中毒を疑う必要があります。血糖値が高ければ糖尿病が、尿素酵素の数値が高ければ腎臓病、コレステロール値が高い場合は、高齢犬に多い甲状腺機能低下症という病気も考えられるのです。本格的な1日ドッグは難しいワンコも、この血液生化学検査だけでも、病気の発見には役に立ちます。


●レントゲン検査

人間のレントゲンと同じで、胸部・腹部を中心に、体の横からや正面など、撮影する角度を変えて数枚撮影して行きます。骨や関節に変形や異常がないか、心臓・肝臓・肺・腎臓に変形や腫れなどの異常がないか、消化器の状態や動きの正常さを判断するのがレントゲンです。


●検査結果を知ろう

大きな病気が見つかっていないかどうか、飼い主さんとしては不安になる気持ちはわかります。しかし、しっかりと「1日ドッグ」でチェックすることで、愛犬の健康を維持にしてあげ、長生きさせてあげましょうね!