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ペットショップの最近のブログ記事

ダップー 販売中

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今日は久しぶりに子犬販売のためにインターネット広告をかけました。わざわざ広告をかけてまでオススメしたい理由は、ダップーがあまりにも可愛かったからです。本当にこんな可愛いダップーを見ることは、なかなかありません。


今回のダップーはブラックの毛色で胸に少し白い差し毛があります。将来この差し毛がチャームポイントになるでしょうね。トイプードル似のオスなので、きっとイケメンになるでしょう。


見た目はほとんどトイプードルなのですが、やっぱり足が短いのでダップーなんですね。大人になったら胴体も少し長くなり、トイプードルとミニチュアダックスフンドの双方の魅力を受け継いだ子になるでしょう。


このダップーの魅力は、トイプードルのルックスにダックスの体型の魅力的な部分が現れていることですね。ペットショップオーナーとしても、自分で買いたいほどの1頭ですので、これはいい飼い主さんを見つけてあげたいと、普段は出さない広告をだしたのです。


ダップーを探している人の中で、きっとこんな子犬を欲しがる人は多いと思うので、是非一度はチェックしてもらいたいですね!

以前より、大手ペットショップの危険性について記事にしてきましたが、その他のペットショップに先駆けて、大手有名ペットショップが脱税でニュースとなりました。Yahoo!ニュースに出るくらいですから、業界としてはかなり大きなニュースとなります。



このショップに子犬を卸していたブリーダーも、大きな影響を受けるでしょうし、競り市でも排除運動が始まるかもしれませんね!まじめにやっているペットショップも、たまったものではありません。


これから、子犬を探そうと思っている方にアドバイスするとしたら、「大手有名ペットショップで犬は買うな!」という事です。2chなどを見れば、「買った子犬がすぐに死んだ」「先天性の疾患を隠して販売した」などの書き込みが山ほどあるからです。


このニュースになった、「Coo&Riku」にも、まじめに子犬を扱っていた人もいると思いますが、「売る」ために色々なことをさせられてきたのでしょう。


当店は、このような他店のネガティブネタをブログに記載したことはありませんが、今回ばかりは業界をリードする有名店の脱税なので、見過ごすことができませんでした。


子犬を販売するペットショップが全てこのようなショップではありません。まじめな、ブリーダーさんの子犬を販売するお手伝いをするネット通販店は、ほとんどがまじめにやっています。


いい犬をいい飼い主へ!


こんな思いでブリーダーの子犬を紹介しているサイトを、是非探してください!


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読売新聞のニュース

ペット店運営会社「クーアンドリク」5千万脱税

 全国展開するペットショップを運営する東京都内の会社が、ペットの販売益などを隠して法人税約5000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。

 この会社は、近年のペットブームに乗って、業績を一気に伸ばしていたという。

 告発されたのは、ペットショップ運営会社「Coo&RIKU(クーアンドリク)」(東京都足立区)と大久保浩之社長(31)。

 関係者によると、同社は、売り上げの一部を除外するなどの方法で、2005年12月期と07年12月期の2年で、法人所得約1億8000万円を隠し、法人税約5000万円を脱税した疑いが持たれている。

 また、来客に対し、都内のペットフードメーカーの商品を推薦、メーカーから広告料名目で、2年間で計約4000万円のリベートを受け取っていたという。このリベートも申告時、収入から除外していた。

 大久保社長は、隠した所得を店舗展開の費用やマンション購入費に充てていたという。

 同社は1999年創業で全国で40店舗を展開。「Coo」の名称でインターネットの通信販売も行っている。常時、1000頭以上のペットを保有しており、一部店舗では動物病院も併設している。

 売上高は、03年12月期の1億5000万円から08年12月期は24億円と急成長。ネット上のペットショップの人気サイトランキングで、トップになったことがある。

 同社は「店舗展開を急ぐあまり、会計・税務などの管理面がおろそかになっていた。深く反省している。二度とこのような事態が生じることのないよう、コンプライアンスを順守したい」と話しており、既に指摘に従って修正申告したという。リベートを払っていたメーカーは「広告宣伝の一環」と話している。
(2010年2月12日14時36分 読売新聞)

「かわいい子犬を買いたいけど、どうしたら・・・」

そんな気持ちで子犬を探している飼い主さんのために、ペットショップ店長として子犬探しのノウハウをお教えしたい。自信を持って「この犬を飼いたい」と思えるようになってもらうためには、子犬選びのノウハウをお客様に教えてしまおう・・。


本来であれば、専門家のノウハウですので、無料ではお教えできないところですが、少しでも「いい子犬をいい飼い主へ」という道楽の使命(ミッション)を全うするためには、惜しげもなくノウハウを公開するしかない!


そんな思いから、道楽のほとんどのサイトでは「いい犬を選ぶ秘訣」というメールで学べるコンテンツを提供してきました。しかし、一気にお送りすると、読む方も大変なので、7日間に分けてお伝えするために「7日間メールセミナー」という形式にしてお伝えしています。


しかし、残念なことに、ペットショップ通販のFC加盟店(ライバル店)が、「●日間メールセミナー」(●には7ではない数字が入ります)をコンテンツとしてサイトに掲載していました。しかも、道楽の見せ方と全く同じように・・・。


道楽も、ついにマネされる立場になったということでしょうか? マネされたからといって、それはネットの世界では仕方のないことかもしれませんので、メールで配信している内容まで同じでなければ、よしとしようと思っています。


でも、もしペットショップ業界でなければ、他社のサービスをここまでマネするのは、大問題になるんですが、まだまだペットショップ業界のレベルが低いということなのでしょうか?ペット業界の健全化と発展のためには、もっともっとマネできないような素晴らしいサービスを提供するしかありませんね。


もし、あなたが「いい犬を選ぶ秘訣」というメールセミナーをご覧になりたいなら、コチラのサイトで申し込んでみてください!きっと、ペットショップ店長がお教えする、いい子犬の探し方がわかると思います。

ペットショップを営業していると、メスの子犬が欲しいという飼い主さんが多いように思います。その理由は、「足を上げてオシッコをしてほしくない」「家の中にマーキングするのではないか」という理由から、メスの方がいいのではないかということのようです。


しかし、初心者の方はイメージでそのように考えているようですが、オス・メスの両方を飼っている飼い主さんに話を聞くと、はじめに飼うならオスがよいという方が多いのです。
なぜでしょうか?


オス・メスを飼っている場合、犬種の個体差もありますが、メスはヒート(生理)があるので、発情して盛ってきたりします。性格的にもメスは成犬になってもわがままな傾向があり、オスの方が成犬になって大人しくしていているとのこと。メスはとにかく甘えるという子が多く、成犬になっても手がかかることが多いのです。


オスのトイレの悩みは、飼い主さんのしつけ次第であり、オスでもメスでもしつけに失敗すれば、トイレで済ませてくれないのは変わりません。また、しつけ方によっては、オスでもしゃがんでオシッコをするようにもできるようです。


価格的にも人気のあるメスの方が高くなり、毛色にこだわる方は、探すのがより困難になります。どちらを買うべきかは、飼い主さんの考え方次第ですが、「足を上げてオシッコをしてほしくない」「家の中にマーキングするのではないか」という誤解からメスを選択するのは、やめたほうがいいと思います。


ちなみに、我が家でも先住犬としてオスを飼い、続いてメスを購入しています。過去に何頭も犬を飼ったことのある経験者は、オスを選ぶ人が多いようです。

ペットショップとお客様

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インターネットでこんなニュースを見つけました。

『ペットショップ店長に強要・暴行容疑』?!
なんだか人ごとではないタイトルに思わず興味を抱いてしまいました。

ニュースの内容はこうです。

あるペットショップで1ヶ月前に犬を購入したお客様が、
「犬が懐かない」と購入したペットショップに苦情を入れ、店長に謝罪を強要した。
しかも、暴行まで行なったというのです。
暴行とは・・・きっと殴っちゃったんでしょうね。お客様は女性のようですが。


このニュースを見てまず思ったこと。
飼い主さんの飼い方に問題があると私は思いました。
いったいどんな飼い方をしていたのでしょう?犬とのコミュニケーションが取れていないのでは?
犬をお迎えされて約1ヶ月。普通に愛犬として接していれば、犬は懐くはずです。
しかし懐かないということは、きっと相手をしてあげていなかったのでしょうね。


犬は感受性豊かな動物ですから、愛情をかけてあげなければ、
もちろん犬からの愛情は返ってきません。


どんなお仕事でも色々なお客様がいるものですが、
なんでもかんでもお店のせいにしてしまうのはどうかと思いますね。

そして、犬を販売したペットショップの店長さん。
謝罪をしてしまうなんて、それもちょっと違うような気がします。

しかも暴行を受けてしまうということは、
きっと逆撫でするようなことをポロッと言ってしまったんでしょうね。

まったくもって、不運としか言いようがありませんが、
いつかは同じようなことが起こってしまうかもしれない、と思うと、
ある意味勉強になるニュースでした。